緩衝材製造機 ミニパッカー(MINI PAK’R)

使用方法

MINI PAK’Rのエアークッションを使用した、さまざまな製品の梱包事例をご紹介します。
製品に合わせた緩衝材の使い方や梱包方法を、実際の写真とともにご確認いただけます。

隙間充填
(ボイドフィル / Void-fill)

通常、梱包に使用する段ボール箱は、梱包する製品よりも大きく、製品の周囲に隙間が生じます。この隙間を緩衝材で埋めることで、輸送中に箱の中で製品が動くのを防ぐことができます。

交差配置
(クロスレイヤー / Cross-layer)

製品をあらゆる方向から保護する必要がある場合、エアークッションを交差させて配置するクロスレイヤー方式が効果的です。簡単かつ短時間で梱包することができます。

製品の包み込み
(ラッピング / Wrapping)

壊れやすい製品や、あらかじめ包装されていない製品を保護するには、エアークッションで包み込むラッピング方式が効果的です。

角部保護
(コーナー保護 / Corner protection)

製品の角が破損するのを防ぐために、コーナー保護方式を使用できます。 製品の2か所の角にエアークッションを配置することで、製品を段ボール箱の中央に固定し、輸送中に箱の中で動くのを防ぎます。

製品間の緩衝保護
(インターリービング / Void-fill)

インターリービングは、複数の製品を1つの段ボール箱に重ねて梱包する際に使用する方法です。製品と製品の間にエアークッションを挟むことで、輸送中に製品同士が接触して破損するのを防ぎます。

上部保護
(トップレイヤー / Top-layer)

製品が段ボール箱にほぼ収まっていても、製品の上部にわずかな隙間が残る場合があります。この隙間を埋めずに梱包すると、輸送中や積み重ねた際に製品が損傷するおそれがあります。製品の上部にエアークッションを敷くことで、箱の中で製品が動くのを防ぎ、安定した梱包が可能になります。

製品の固定
(ブロッキング / Blocking)

ブロッキングは、段ボール箱の中で製品を固定するための梱包方法です。エアークッションを使用して製品の動きを抑えることで、箱内部の隙間をすべて埋める必要がなくなり、緩衝材の使用量や梱包コストの削減につながります。

角部保護
(コーナー保護 / Corner protection)

製品の角が破損するのを防ぐために、コーナー保護方式を使用できます。 製品の2か所の角にエアークッションを配置することで、製品を段ボール箱の中央に固定し、輸送中に箱の中で動くのを防ぎます。

梱包現場の課題をお聞かせください

製品の寸法、箱内寸、輸送条件をもとに適したフィルム・設備をご案内します。

株式会社信商事 機械事業部
〒120-0001 東京都足立区大谷田2-24-14

TEL 03-6869-7038 / minipack@minipack-jp.com
製品仕様や掲載画像は, お見積り/ご採用前に個別にご確認ください。

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